1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 18:48:21.63 ID:MB9PoMTh0
ちょっとだけ救いになるかもしれない話
(昨日の夜中に眠ってしまったので立て直し。今日は完結させる)


2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 18:49:12.93 ID:MB9PoMTh0
まずは昨日書いた部分までを直しながら投下していきます



3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 18:49:43.73 ID:UkZqL0PW0
ほーん



4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 18:50:15.03 ID:MB9PoMTh0
おんなじような悩みを抱えた人がいないなら、それ以上のことはないんだけれど、 
俺は自分の無能さに延々悩まされ続けてきた。 
俺は芸大に通っていて、画家になりたいと思っていたんだが、 
極めて実力が重視される世界で、その悩みばかりが増大していった。 
それで、結局画家にはなれていないんだが、 
現状として、絵を楽しむことはできるようになった。 
芸術というものへの見方も、自分で納得いくようにはなった。 
ので、もし似た悩みを抱えている人がいれば、ぜひ読んでもらいたいんだ


2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 18:49:12.93 ID:MB9PoMTh0
まずは昨日書いた部分までを直しながら投下していきます



3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 18:49:43.73 ID:UkZqL0PW0
ほーん



4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 18:50:15.03 ID:MB9PoMTh0
おんなじような悩みを抱えた人がいないなら、それ以上のことはないんだけれど、
俺は自分の無能さに延々悩まされ続けてきた。
俺は芸大に通っていて、画家になりたいと思っていたんだが、
極めて実力が重視される世界で、その悩みばかりが増大していった。
それで、結局画家にはなれていないんだが、
現状として、絵を楽しむことはできるようになった。
芸術というものへの見方も、自分で納得いくようにはなった。
ので、もし似た悩みを抱えている人がいれば、ぜひ読んでもらいたいんだ



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 18:51:42.46 ID:MB9PoMTh0
俺自身は、画家になろうと思う前から様々なことへの劣等感が多く、
高校時代にはアパシー状態に陥ってしまい、自己啓発本を読みあさった恥ずかしい時期もあった。
自己啓発本を呼んでいる間はやる気がみなぎっているようなのだが、それが続かない。
その理由はあまりにも簡単なもので、
自己啓発本は解決方法を何一つ示していなかった。
「絵を楽しんで書くようにしよう」
「他の人と比べないようにしよう」
それ以上は、どの本を読んでも掘り下げられていなかった。
ひどいものでは、
「自分が無為に生きているのだとは思わないようにしよう」

問題は、どうやってそれをするのか、じゃないのか?



7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 18:53:37.16 ID:MB9PoMTh0
まずひとつ、いわゆる自己啓発本の類は読まないほうがいい。
一部例外があるかもしれないが、できる限り読まないほうがいいと思う。
方法論を掘り下げない、安っぽい精神論に惑わされるな。
精神力云々で何とかなる問題なんて大した問題じゃない。
精神力で何とかならないから悩んできたんだろう。
足りないのは精神力よりも考え方、立ち位置、構え方だと思う。
精神力のせいにしてしまえば単純に割り切れそうだが、
実際は落ち込んでしまうだけ。そういうパターンのほうが多いと思う。



8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 18:54:52.80 ID:FSiDVUeI0
なるほど



10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 18:57:40.46 ID:MB9PoMTh0
ここまではちょっとした警告で、ここからが本編。

まず無能さ、劣等感の克服から書き始めようと思うが、
柳宗悦という仏教学者の発言で、
「弁証法的発展には際限がない、そこに人間の未来を委ねることなんてできるわけがない。」
という言葉が、俺の中では鍵になったと思う。



11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 19:01:07.71 ID:MB9PoMTh0
弁証法的発展というのは、簡単にいえば、
「A」か「B」という、二つのものがあったときに、その矛盾を解決することで、
Cというより良い解決法を導き出そう、というように発展していく方法。
そのやりかたでは、延々と矛盾が続くことになってしまう。延々と新しいものを探し続けるはめになる。
そんなことでは、幸せな未来なんてありっこないじゃないか、永遠に解決なんて訪れないんだから。
と、柳宗悦はこんなことを言っている。



12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 19:03:26.55 ID:MB9PoMTh0
では、どうすればいいのか?

柳宗悦は、物事を2つに分けてしまった時点で間違いなんだと言っている。
2つに分けてしまうと、その間で争いが起こってしまう。それこそが不幸の原因なのだと。

俺の悩みの場合もそうだよな。
凡才と天才とで分けて考えてしまうと、天才でないことに不満が生まれる。
そこに差がなければ良いはずなのに。

他の例としては、新しいものを作ろうとしても、すぐ古いものに変わってしまうことがある。
なぜなら、「新しいもの」という存在は、「古いもの」があってこそだから。
逆に、「新しいもの」なんて存在せず、新しくもなんともない、ただの「もの」が存在する分には、
それが新しくなったり古くなったりすることはないはずなんだ。

柳宗悦が言っているのは、
美しい、醜い、優れている、劣っている、
その考えから離れられた時に、自ずと本当のものが出てくる、「真実」が出てくる。
と、そういうことを言っている。

「天才」というものを思うから、「凡才」というものが生まれてしまう。
「美しく」描こうとするから、「醜い」という概念も現れてしまう。
「ただ」描こうとすれば、「ただ」という概念が一つあるだけじゃないか。醜くはならないのだと。

柳宗悦は、こういうことを言っている。

これは、とにかく、そういう考え方もあるのだな、で良い。
この考え方を知ってはいても、つい美しく描きたくなるし、上手く描きたくなるし、天才にあこがれてしまうと思う。
ただ、その二つは、あくまで他との比較の上にあるもので、
実体として、「天才」や「美しさ」というものが存在するわけではないということだ。



13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 19:04:35.94 ID:MB9PoMTh0
仏教の総合の思想は今回は関係ないとしても、
美や醜というものが、そのものとして存在するわけではない、ということは、一応、頭の隅に入れておくべきだと思う。

例えば、美しい何かを作ったとしても、もっと美しいものがたくさん現れてしまえば、それは美しいものではなくなってしまう、醜いものにすらなってしまう。
そのものとして、変わることはないのに。

つまり、美しいという性質や、醜いという性質は、そのものに、本当に備わっているわけじゃないんだ。

たまに聞く例え話だが、「かたつむりの中に混じれば、お前が世界で一番足の速い男になるんだぞ」と。
比較なんて、本当にそんなもので、世界記録を持っていようが、競技が続く限りは、いつかは塗り替えられる日がくる。
比較の上になりたった何かなんて、本当に儚いものなんだ、と。

柳宗悦の言っていることは、それから少し発展して、
「比較上の美しさに囚われなければ、比較されない、本当の美しさが出る」となっている。
醜いとか、美しいとか、そういったことを気にするから、醜くなってしまうんだ、
それを気にせずに、ただ描かれた作品には例外なく、真の美しさが宿るのだと。

その言葉を一応、覚えておいてほしいと思う。

これだけ言って何かなるとは、本当に思っていない。わかっていても、美しさに憧れてしまう。
しかし、もし自分が醜いものしか作れなかった時には、「醜さなんて、大した問題じゃないんだ」と、これを思い出してほしい。
「醜さなんて、大した問題じゃない。上手くなくったっていい。それを気にせずに、自由な心で描くことができれば、そんな問題は、全てふっとんでしまうのだ」



14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 19:05:45.52 ID:TLdz+UUti
スレタイで正に俺



15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 19:06:02.80 ID:xZnXkUii0
でもそれで実際に良いものが作れるかどうかは個人の才能によるんじゃないのか



19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 19:12:23.20 ID:MB9PoMTh0
>>15
実際に「才能」ってどうなのよ?についてこれから書く



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 19:09:12.40 ID:TLdz+UUti
世界に一つだけの花は美しい!!という生き方が出来るのは余る程金を持ってる奴

それは真理



17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 19:11:05.49 ID:OIZB125L0
一人で食べる昼食は美味しいかーい?(^p^)ノ
久しぶりに他人に話しかけられて変な声になって後で凄く落ち込んでるのー?(^p^)ノ
同年代や年下よりもずっと年上の人間の方が話しやすく接しやすいかーい?(^p^)ノ
メールやチャットやmixiやブログや2ちゃんねるでさえも会話の応酬に躓いて上手くいかないかーい?(^p^)ノ
過去の偉人のエピソードなんかを読んで、欠点や経歴で自分に似ている部分があると、自分も大丈夫みたいに考えてしまうかーい?(^p^)ノ
自己啓発本や「人間関係がよくなる!」みたいな本を読んだ感想を教えてよー(^p^)ノ
自分の事なんて誰もみてないんだ、だから他人の視線を気にする必要はないんだ、と自分に言い聞かせるのは辛いよねー(^p^)ノ
自分より遥かに詳しい人物が他にいて、自分が唯一よりどころにしている趣味でさえも中途半端だと気づかされた時の無能感と虚無感はどおー?(^p^)ノ
友達がいない自分を、「友達がいなくてもやっていける強い人間」と勘違いしちゃうのは誰もが通る道だよねー(^p^)ノ
マイナーな映画を観たり音楽を聴いたり漫画を読んだりして、こういう作品に触れて理解している自分はメジャーな作品にしか触れてない奴らとは違うって思ってるのー?(^p^)ノ
断定的な物言いや自分本位な発言は嫌われると考えているから「そうかもね」「人それぞれだよね」みたいな曖昧な答え方しかしないから、結局誰からも相手にされてないのー?(^p^)ノ
mixiでかつての同級生の名前で検索したりしてこっそり今の状況を探ったりしちゃうけど、自分から名乗り出たりはできないのー?(^p^)ノ
周りが忙しそうに仕事している時に、自分だけ手持ち無沙汰に仕事を見て突っ立っているだけの状況は嫌だよねー(^p^)ノ
「友達いない奴あつまれ」「人と話すのが苦手」「人間関係辛い」みたいなスレでも、満足にコミュニケーションがとれなくて落ち込んじゃうのー?(^p^)ノ
自分といる時は寡黙なんだけど、自分以外の人といる時は凄く楽しそうにしているのってどうかなー?(^p^)ノ
自分は好かれているか嫌われているかをいちいち気にしながらの生活ってどうかなー?(^p^)ノ
孤独に耐えているか強い人間になったつもりでいるけど、ほんの些細な暴力や悪意であっという間にボロボロにされちゃうのー?(^p^)ノ
自分の欠点や短所を分かったつもりになって、でもそれをどう改善すれば分からないのー?(^p^)ノ
他人が自分に向ける感情は、侮蔑か怒りか無視しか無いと知った時の気分はどおー?(^p^)ノ
勉強も運動も自分より劣っているのに、どうしてあいつは自分より周りから好かれているんだ!と憤ったことはあるかなー?(^p^)ノ
上を見れば焦燥感、下を見れば優越感、横を見れば劣等感、目を瞑れば孤独感、目のやり場はどこなのー?(^p^)ノ
生きる根性もなく、死ぬ勇気もなく、努力し続ける根気もなく、間違いを認める寛容さもなく、人を気遣える繊細さもないのー?(^p^)ノ
孤独とかを売りにしてる作品を手にとってみたけど、登場人物が全然孤独じゃなくて、友達もいて、根性もあって、最後には幸せになって、それが凄くムカついたりするのかなー?(^p^)ノ
昔はそれなりに明るくて友達と呼べる人もいたけど、思春期辺りから人間関係の微妙な機微が分からなくなって、いつしか孤独になって、今でも孤独のままなのー?(^p^)ノ
周りもそれなりに失敗しているのに、自分の失敗だけ大きく取り上げられたりするのかなー?(^p^)ノ
人によくしてもらった時、「ありがとう」よりも「すみません」と言ってしまう自分に気づいた時どう思ったー?(^p^)ノ
普段は何でもできますよみたいなクールな態度を装ってるけど、いざ何かの作業をやらせてみると失敗ばかりだったりするのー?(^p^)ノ
自分がやった作業を、後で他の人が修正しているのを見たときの惨めさは筆舌に尽くし難いよねー(^p^)ノ
好かれているか嫌われているかはっきりしないのも困るけど、はっきりと嫌悪の感情を向けられていると知った時も困るよねー(^p^)ノ
どこで間違ったんだろう・・・と考えるけど、間違いだらけで考える余地がなくて困るよねー(^p^)ノ



55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 19:55:22.02 ID:ntmuCWO70
>>17
心えぐられたわ



57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 19:58:19.15 ID:MB9PoMTh0
>>55
マゾティックで、さらに理想論ですが、やはり一人でいるべきなんですよ。
その意味では、孤独であらざるをえないというのは、良い修行ではありますけれどね。



18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 19:11:22.02 ID:MB9PoMTh0
ここまでで書いたのは、自分自身への嫌悪感、自分にとって、自分の才能や能力が納得行っていない場合の気休めの考え。
別に芸術云々関係なく、様々なコンプレックス、例えば「自分のルックスがひどい」ことでも良い。(これは実際、俺の場合にもあったコンプレックスなのだけれども。)
こういった個々のコンプレックス、悩みの解決方法は、個々に導きだすべきであり、
たとえば「自分のルックスへのコンプレックス」ならば、
自分よりもひどいルックスをしているのに、明るく暮らしている人々のことを思ってみたり、服を買ったり、美容室にいってみたり、いろいろな道があると思う。
とはいえ、もっと根本的なところで、そういった醜さや美しさ、酷さや良さなどといった「比較の上での悩み」には、
今いった考え方が、気休めくらいにはなると思う。
つまり、別に美しくあろうとする必要はないのだと。
美しさを追う分には、より美しい人の前では、醜くなってしまうという不幸を負うはめになるのだということを、わかっていないといけない。
これが分かっていることで救われることもあると思うんだ。

ということで、ここまでは、悩みに対する根本的な考え方。
そして次は、具体的に活動する根本的な方針を書く。



20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 19:12:57.09 ID:75yNJpu30
なんか回りくどい
いろいろ乗り切ってこんな事しか言えないのかよ
オナニーみせんなタコ



23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 19:16:41.57 ID:MB9PoMTh0
>>20
おれごときにはなにも書けないんよ。
それは勘弁してくださいな。そのうえで足掻かせてよ



22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 19:15:36.65 ID:MB9PoMTh0
才能の話だが、まずは話をあえて脱線させるが、
まず才能と言うものの重圧を軽く見る方法を書いてみようと思う。
言ってしまえば、俺は「先天的な才能」というものはある程度までしか認めていない。
キムタクや要潤のルックスに関しては先天的な才能を認めたいと思うが、
(それらが、所詮比較の上にある、良さであり、時代や場所に影響される儚いものであることは一旦おいておいて。)
ピカソやモーツァルトが先天的な音楽の才能を持っていたとは言えないと思っている。



24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 19:17:04.80 ID:3ZrxpTokO
まあ今んとこはそんなこたあわかってるよって話でしかない



26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 19:22:49.29 ID:MB9PoMTh0
つまり、という程のものじゃあないけど、俺はあえて、「環境が全て」だと言い切ってしまおうと思う。
ピカソやモーツァルトの才能のようなものに関しては、「環境が全て」だ。
お前も、俺も、君も、あなたも、自分も、僕も、私も、ピカソやモーツァルトと同じ環境にあったら、天才になれていたと思う。
天才なんてそんなものだ。才能なんてそんなものだ。
モーツァルトがかなりの英才教育を受けていたことは事実だし、ピカソも子供の頃から絵ばかり描いていたじゃないか。
六歳で因数分解を解く少年は、すくなくともそれ以前に因数分解の解き方を書いた本を読んでいたわけだ。
因数分解というものが存在しない時点で、六歳で因数分解をし始める子供がいたのならば予め持って生まれた能力かもしれないが、
天才少年っていうものは、結局他より早めにそのものに触れているだけだ。それで、たまたま突出してしまっただけだ。
極振りという言葉があるが、あれは先天的に振られたものではなく、
現実では、子供時代の捨てるほど余った時間を何かに極振りしていただけなんだと言おう。
今から時間を極振りできるならば、今からでも天才に追いつくことはできるかもしれない、
天才なんてそんなもんなんだと言おう。あえて。



27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 19:24:39.26 ID:UkZqL0PW0
柳宗悦のくだりは対人関係で悩むなら感情を無くせと言わんばかりの土台無理な相談だ



30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 19:26:47.14 ID:MB9PoMTh0
>>27
土台無理な話だぞ。言い訳の仕方としてでいいから、そういう考え方を頭の隅においておくといい

「お前の絵ヘタだなーwww」と笑われたのならば、
(下手とか上手とか、そんなところにしか目のいかないんだなーwww)
で、少しは楽になるんじゃねえの?俺は、少しは楽になったが。という、それくらいでいいさ。最初は。



28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 19:24:52.64 ID:MB9PoMTh0
才能軽視の為の話はこれだけ。閑話休題、なにをすればいいのか。

柳宗悦が言っていたことは、上に書いたことだけじゃなかった。
なぜあなたの作るものが醜くなるのか、
もしくは、なぜあなたはそんなに駄目になるのか、
それは、良くなろうとするからなんだ、美しく作ろうと思うからなんだ、と、そういうことを言っている。



29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 19:25:02.16 ID:ncC4SG/D0
もう少し読みやすくしてくれ



31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 19:27:48.94 ID:MB9PoMTh0
>>29
後でまとめる。いつもは考えながらラフを書く→清書としているところを、今はラフのまま投下しているから…



32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 19:30:20.28 ID:kJQ8rAlg0
なんでスレ立て直してるのにまとめてないんだよ…



36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 19:35:07.61 ID:MB9PoMTh0
>>32
完全に寝てました



34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 19:34:05.92 ID:MB9PoMTh0
結局、格好"良く"なろうとか、もっと"良く"なろう、"美しく"描こう
その考え方こそが、そのものを醜くする元凶で、
そこから抜け出すことさえできれば、そこから抜けだした自由さこそが、
あなたのものを、良くするし、美しくするんだと、そういうことを言っている。
柳宗悦の好きな話に、「念仏が念仏するんだ」「仕事が仕事するんだ」
という言葉があるが、
自分が天才でないという自覚があるのならば、
天才になろうだとか、美しく描こうだとか、そんな考えを一旦捨ててしまって、
自分に見合った、「大したものじゃないもの」を描こう、作ろうとしなさい、
と、そういうことを良く言っている。
何回も繰り返し、繰り返しやることが大事なのだと言っているが、
変な色気を出すのではなく、あたりまえのものを、
よりシンプルなもの、平凡なものを繰り返し作ることで、
その作業がより自動化されていき、何も考えずに作れるようになる。
何も考えずに作れれば、自分の凡才を離れることができる、
凡才も天才も関係なく、仕事自体が仕事したものを作れるようになる。



35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 19:34:09.54 ID:fTE5BLdB0
俺レベルになると自分が無能だと思う事によって、
「自分は自分を過大評価していない、向上心のある奴だ」と思い込むことで自我を保ってる



37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 19:37:40.76 ID:3ZrxpTokO
無能である事へのコンプレックスよりも現実問題として
要領が悪かったり作業が遅かったりで周囲に迷惑をかけてる事に悩んでる奴のが多いんでないの



40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 19:39:49.59 ID:MB9PoMTh0
>>37
その話は後で考えよう…芸術周辺の悩みとはちょっと違うから、
どの部分なら適用できるのか、考えてみよう



38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 19:38:32.62 ID:MB9PoMTh0
という、到底できなさそうなことを柳宗悦は言っているが、
結局、美しくしようとすると、醜くなってしまうから凡才なんだと。
より、あたりまえのものをひたすら続けなさいと、そういう当たり前すぎる解釈と、
「仕事が仕事する」という言葉を、なんとなく心に留めておくといいと思う。
仕事自身に、やりたいことをやらせる、というようなことが、一体どういうことなのか、と。
考えてみるといいと思います。



41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 19:41:44.26 ID:MB9PoMTh0
で、次。



43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 19:42:37.38 ID:xZnXkUii0
なんつうかなあ…どうも話が抽象的すぎて…
ある程度は自分で答えを出せってことなのか



45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 19:44:03.61 ID:MB9PoMTh0
>>43
具体的に、こういう場合はどうなの?ということを聞いてくれれば、具体的に答えられると思う。
より一般的な解決方法を探すと、抽象的になるのは仕方ない。



44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 19:42:46.75 ID:MB9PoMTh0
次は"評価"の問題。
ちょうど、評価の問題に関係してくる名言があったので、貼ります。

「作品を自分から離すことができないほど大切に感じた時には、本当に抱え込んでしまったほうがいいでしょう。
 そうした作品はいわば隠し財産であり、精神の宝物みたいに感じるはずです。そうしたものを持つことは、
 人をいろいろな意味で精神的に進歩させる要因になります。」

これは吉本隆明の言葉です。

絵画を描くくらいですから、俺にはもちろんロマンティシズムがあって、
人の評価を求めるのなんて、ただただ邪道じゃないかという、しかし、求めてしまう自分への嫌悪心がありました。
その話をします。



46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 19:45:01.62 ID:i0t0vzMX0
長い10文字で



48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 19:48:04.48 ID:MB9PoMTh0
>>46
暇な時にでいいですよ


敬語やら頻繁に変わりますが、気にならさず。


手帳に書かれた詩としては、宮沢賢治が有名だけれど、
こういったやり方を芸術の方法論として認めない人もいる。
芸術作品とは、表現されたものなのであって、
人に表されない表現なんてことがありえない以上、
そんなのは芸術のあり方として認められない、というようなことだったり。

しかし、逆に手帳に書かれた詩にこそ、芸術作品としての価値があるのだという考え方もある。
例えば、吉本隆明はそちらを支持している。宮沢賢治に傾倒していた時期もあったくらいだ。

「先ほどあげた通り、精神の宝物となる作品を作れない限り、製作をやっている意味はない」
少なくともある時点で、吉本隆明がこのような発言をしたのは事実です。
その吉本隆明は、他所で
「一般には、頭のなかにあったものを外に出す、ということが表現ということになっていますが、自分は、表現されたことで、頭のなかに新しいものが生まれるのだということを考えています」
と、このようなことを言っていました。。



47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 19:45:39.47 ID:MB9PoMTh0
上にあげた吉本隆明の言葉の重要な部分は、その後に続く言葉なのです。

「そういう作品を持てないのならば、創作する意味はないでしょう」
上の名言に続けて、そういうことが言われてます。

画家や詩人など、芸術家の抱えている問題には、
「作品は、誰のためのものか」
ということがあります。
言ってしまえば、
「人のために描くのか、自分のために描くのか」
という問題が、大きくのしかかるわけです。



49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 19:49:05.10 ID:MB9PoMTh0
やや、話がそれたようになったので、一旦戻しますが、

なぜ芸術をやっているか、
つまり動機を、芸術活動の根源に置こうとするときに、
一旦なにがくるのだろうか。
それを暫定で据えて置く必要があるのです。

人間は言い訳が得意分野ですから、
なにが裏に隠れているかわかりません。
自分では、本当に人のためだと思っていても、
本当のところは自分の為であるかもしれません。

評価を動機とするのか、しないのか、暫定でいいから、自分の動機はどちらのものなのかを考えてみてください。
評価を動機としない場合は、評価に悩まされる必要はないのです。自分勝手にやっていればいい。
しかしながら、評価を動機としないつもりなのに、評価に悩まされるならば、やはり、隠れた動機があるようなのです。
評価信仰への踏み絵として、暫定の動機が必要だということです。



50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 19:50:58.33 ID:MB9PoMTh0
と、ここまでで書き溜めは終了。さて…投下スピードがかなり落ちますので、
もし読んでくださるかたがいらっしゃれば、一旦離れてもらっても構いません。
あと一時間後くらいに見に来てくだされば。


51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 19:51:29.48 ID:TQjnMcjY0
仏教の考えた方じゃああるがままを受け入れてもいいんだろうけど実際問題資本主義社会で裕福に生きようと思うなら>>1の考え方じゃだめだよ 
美しいものを作って金儲けしなきゃならんのに



52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 19:53:11.48 ID:MB9PoMTh0
>>51 
金儲けの問題に関しては、芸術に関する本質的な問題ではないと、少なくとも俺は考えているので、今回は触れません 
俺は極端に現実的なものに弱いから、その方向は苦手分野です。純愛以外認めないような考え方すらしているくらいだから…



54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 19:54:40.24 ID:MB9PoMTh0
>>51 
あと、美しいものを作れば儲かるというわけではない、ということと、 
儲けたいなら芸術は職にするべきでない、ということ。 
資本主義社会で裕福に暮らすためには、 
俺みたいに、芸術は生の本業、仕事は生活の本業、というような割り切り方が必要でしょうね。



58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 19:59:11.62 ID:TQjnMcjY0
>>54 
言い方が悪かった 
人気の出るもの人の琴線に触れるものってこと 
裕福に暮らしたいなら芸術を職にするべきではないってとこは同意だけど



60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 20:01:58.90 ID:MB9PoMTh0
>>58 
その話の中心は、結局金銭の問題じゃない? 
実は、無能さ云々は関係ないと思う。 
人気がとりたいんじゃなくて、人気をとって、金儲けをしたい、場合でしょう? 
金銭の問題を覗いて、人気を欲している人に、このスレは役に立つかもしれないが、 
金銭の問題が根本にあるならば、このスレの扱っている問題とは違う。


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 19:53:29.24 ID:7UWQUUaFO
自分が無能と気がつくのは全然良いと思う
問題なのは気がつけない事



56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 19:56:32.98 ID:MB9PoMTh0
>>53
気がついてからでしょうね。本当に。しかし、たいていの場合は気づかざるを得なくなると思いますよ。
今見れば天才の、当時からも天才と敬われていた、例えばピカソなんかでも、自分の無能さにうんざりしていたでしょう、と、思う



59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 19:59:48.08 ID:MB9PoMTh0
マゾヒスティックですね。略してしまう。

さて、ここからが問題なんですが、とっかかりが見つからないなあ…

何か、具体的な悩みを持っている方がいれば、受け付けますよ。



61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 20:03:21.64 ID:MB9PoMTh0
うーんと、何を書けばいいのかな…
頭のなか整理中



62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 20:04:51.69 ID:MB9PoMTh0
次は、「人気がとれない、評価が欲しいのにもらえない」場合について考えるべきだろうな。
人からちやほやされたい、っていうのも含めざるをえないかもしれない。



63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 20:07:10.62 ID:MB9PoMTh0
まず1つ、わかりきったことだけど、絶対言っておかないといけないことで、
「芸術は人から褒めてもらうためにするものじゃないということ」
「芸術に、人の評価は根本的な問題ではないということ」
だろうな。美の基準という問題も出てくる。

美術関連では特に際立って見えているが、"比較要素"、能力というものの曖昧さが足かせになることは多いのだろうと思う。
RPGやシミュレーターみたいに、数値化して能力を比較さえできれば、
天才や凡才の基準さえはっきり解れば、安心もできるだろうに、と。



65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 20:09:57.00 ID:MB9PoMTh0
結局、評価がもらえないという悩みは甘えなんだよな。

なんて書けばいいか整理つかない。
三十分くらい、保守しながら考えてみる。



66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 20:11:45.93 ID:MB9PoMTh0
いや、一旦ここでおしまいかな。
評価がもらえない悩みについては、なぜ評価に執着してしまうのか徹底的に考えろ、としか言えないかもしれない。



67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 20:14:12.84 ID:8hvc7wzT0
要するに自分の中に理由を持てばいいんだろうけどどうしろと



69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 20:16:32.52 ID:MB9PoMTh0
>>67
芸術製作を行う理由?
何にもないなら、評価が貰いたい、名をはせたい、が一般的な理由だろうと思うよ。
やめてしまっていいと思う。
俺の場合、描く理由は、寂しいから。ひとりぼっちの時に描いてるんだな。



68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 20:15:11.45 ID:MB9PoMTh0
何か悩んでいることある人いないのかな?
具体的な答え出せる方が、こちらもありがたいんだけれど。



70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 20:19:37.94 ID:MB9PoMTh0
理由がないなら、やめてしまえ。と、それだけだね。
理由がないならやるはずがないんだから、
評価や名声を求めてやっている、もしくはそれに準ずる、あまり本質的でない、
つまり、芸術でなくてもいい何かを理由としているのは間違いないからね。



72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 20:20:48.58 ID:TNVGoWtAP
俺の「無能」はやるべき事が分かって居るのに誘惑に勝てずにやらず、目的を達成できない事かな



75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 20:23:26.51 ID:MB9PoMTh0
>>72
俺もその無能だけれど、上の、凡才を貫く思想など追っているうちに、
もう何もしないのが一番ましで、それでもしたいことだけしていればいいんだ、ということにしておいた。
どうしても仕事したくないならしなくていいし、
でも、仕事には行かざるをえないじゃん!って思うのならば仕事に行けばいいし。

絵の練習しよう→めんどくせ、ってなるのなら、一旦しなくていい。
優先順位の高いことからやっていけばいいさ。

理屈でわかっていても、ついつい何もできない自分に焦ったりはしたけれど、
ようやく最近になって、何もしない事の正当さを飲み込めてきた気がする。



73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 20:21:08.25 ID:MB9PoMTh0
夕飯なので、何かある方は書き込んどいてください



74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 20:21:10.75 ID:3ZrxpTokO
無能って聞いたら芸術的な才能のない奴よりも社会貢献の能力、まあ平たく言えば仕事できない奴みたいなつもりだった
まあ俺は後者なんだが



79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 20:27:10.12 ID:MB9PoMTh0
>>74
スレタイ間違ってたな。ごめん。

10年間毎日続けられれば、どんなことでも一人前になる。ただし、一日も休んではいけない。掛け算式に上達していく。内容の濃さも問わずに、誰でも一人前になる。一人前にならなかったら、自分の首を差し出しても構わない

という、吉本隆明の言葉を贈ります



91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 20:46:43.61 ID:3ZrxpTokO
なんだかなあ
俺趣味で音楽やってんだけどそっちはむしろわりと上手く行ってんだよね
無論飯が食えるレベルではないけど
無能だと感じるのは仕事のほうで

ありがとう>>79の言葉は肝に命じておくよ



92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 20:54:52.68 ID:MB9PoMTh0
>>91
それは良いね。



76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 20:23:37.49 ID:8hvc7wzT0
別に好きでやってても評価がほしい事くらいあるだろう
なんカッコつけて言い切ってるけどそんなに単純で済まないから悩むんだろ



80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 20:28:13.75 ID:MB9PoMTh0
>>76
あるだろうが、ただやっていればいいのひ、なぜ評価に執着してしまうのか、興味深くないか?
それについてひたすら考える経験は確実にその人間を深くするぞ。



82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 20:31:45.35 ID:POjIx3nM0
今来た
この文すら頑張って読めない俺に一言くれよ



83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 20:35:45.09 ID:MB9PoMTh0
>>82
何にもしなくても、別にいいんだぜ、と。



84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 20:38:10.27 ID:POjIx3nM0
ニートまっしぐらじゃないか・・・



86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 20:39:48.96 ID:MB9PoMTh0
>>84
ニートんなったら、コンビニの廃棄弁当でも貰って暮らそうぜ。
それが嫌なら、嫌でも働かざるを得ないが、
まあ、自殺するのも自由なんだし…



85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 20:39:49.00 ID:YvqdcrPk0
中高生の哲学みたいなスレって内容の割に無駄が多いよね



87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 20:40:33.01 ID:MB9PoMTh0
>>85
下書きか、アウトラインくらいはないとね…
思いついたまま書いてみたこうなるよね。



88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 20:40:34.21 ID:3ZrxpTokO
>>1は仕事は何をやってんの?



89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 20:41:26.64 ID:MB9PoMTh0
>>88 
サラリーマンですよ 
とあるマーケティング部にいます



93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 20:55:57.34 ID:AVOVB4kxi
>>1 
仏教的な価値観だな 
俺も自分の評価に固執してるけど、あんまり気にしない方がいいのかな



95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 20:58:55.17 ID:MB9PoMTh0
>>93 
仏教きちんと勉強してみたいが、今は何もしないことを信条としているので出来ない。 
空念仏を時々唱えてるよ。 

評価を求めずに要られるならそのほうがいいね。 
俺個人は、まず自分のための芸術、行動選択がベストだと思ってる。 
結果的に他人を救えるのならいいね、くらいだね。



90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 20:42:19.21 ID:3teENXiLO
安楽死施設設置キボンヌ



94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/14(日) 20:56:01.25 ID:MB9PoMTh0
>>90 
まあそういう発想に行き着くよね 
死の選択肢が当たり前にあるうえでの生こそ、真の生なんではないのって。 
でも、人が簡単に消されちゃう。






引用元: 自分の無能さにうんざりしてるやつちょっとこい
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1365932901/